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BIM活用。

所員KFです。

BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の施工段階での活用が

進んでいるようです。

ゼネコンの鹿島が全施工現場でBIMを導入するようです。

当社もBIMを導入していますが、本格的運用にはいたっていません。

現場の人手不足が深刻になっている昨今、最先端の技術で施工の

効率化を図るためにも、BIM導入が加速的に進んでいくようです。




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木造3階建を・・・。

所員YFです。

昨日から、木造3階建の新規物件の構造計算に掛かりました。

今回の物件の前に、「ARCHITREND ZERO」を導入して初の構造計算書を作成しました。
それは、耐震2の基礎、梁の検討でしたが、思いのほか「ZERO」が使いやすくて感動していました。
「Z」のときよりも、部材検討だけの計算書が作成しやすくなっていました。

新しいものっていいですね・・・・。(しみじみ)

今回の3階建ても使いやすくなっているといいなぁ。と期待しつつ作業しています。

BIMのこと。

所員KFです。

当社では、去年からBIMを導入しています。

BIMとは「ビルディングインフォメーションモデル」の略称で

属性のついた部品で建物を設計(モデリング)していくことで

詳細なシミュレーションを行いながら作業を進めることが出来ます。

また、BIMに対応した各ソフトを使用することで意匠、構造、設備といった

設計、さらに総合的な施工まで情報を共有することで、詳細な検討を

設計時から行うことが出来ます。



Jw_cad Version8.00

所員KFです。

言わずと知れた「Jw_cad」ですが、最近バージョンアップがありました。

1年前にVersion7.11にバージョンアップして以来です。

今回の「Version8.0」は、変更点が多いのですが、その中でも

グラフィック系の変更が特徴的です。

まず、Windows8 のタッチ操作に対応しています。
(ピンチまたはストレッチによるズーム、スライドによるスクロール)

それと、Shift+両ボタン(または左ボタン)ドラッグで、画面がスライ ド

するようになっています。これによって、マウスでの図面移動がすごく

楽になりました。(今回Direct2D採用によりなめらかな表示可能)


いつものバージョンアップに比べて、非常に使い勝手が向上したのを

実感できます。







アーキトレンド ゼロ

所員KFです。

昨日今まで親しんだ「アーキトレンドZ」から「アーキトレンドゼロ」へと

移行が完了しました。

何が変わったのか、使い勝手はどうかは実際使ってみないとわからない

のですが、第一印象としては動作が非常に軽快になった気がします。

全面的に改良し無駄を省いてスリム化した結果だと思います。

あと、「スケッチアップ」に対応していてモデリングの際にスケッチアップの

データが利用できる。(一度に扱えるデータ量には制限があるそうです。)

全体的な見た目や操作ボタンのデザインもだいぶ変わっていますので

慣れるまで、少し戸惑いそうですね。


プロフィール

さとう不動産設計事務所

Author:さとう不動産設計事務所
大分県宇佐市を拠点とする建築設計事務所です。

住宅からビル、工場まで幅広い業務を行っています。

意匠設計、構造設計、木造構造設計、耐震診断 etc

お客様の様々なニーズにお応え致します。

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