FC2ブログ

木造3階建を・・・。

所員YFです。

昨日から、木造3階建の新規物件の構造計算に掛かりました。

今回の物件の前に、「ARCHITREND ZERO」を導入して初の構造計算書を作成しました。
それは、耐震2の基礎、梁の検討でしたが、思いのほか「ZERO」が使いやすくて感動していました。
「Z」のときよりも、部材検討だけの計算書が作成しやすくなっていました。

新しいものっていいですね・・・・。(しみじみ)

今回の3階建ても使いやすくなっているといいなぁ。と期待しつつ作業しています。

スポンサーサイト



平成26年度住宅市場動向調査。

所員KFです。

先日、国土交通省から「平成26年度住宅市場動向調査」が発表されました。

http://www.mlit.go.jp/report/press/house02_hh_000081.html

概要として、
「省エネ設備の整備率」
◯住宅取得時における「二重サッシ又は複層ガラスの窓」の整備状況が、
注文住宅において高い整備率で推移している。
( H26年度整備率:78.6% )

◯住宅取得時における「太陽光発電装置」の注文住宅における整備率が
上昇している。
(H26年度整備率:42.7%、対前年度比:+4.5ポイント)。
分譲戸建住宅の整備率においても上昇の傾向が見られる。
(H26年度整備率:15.4%、前年度比:+4.1ポイント)。


「世帯主の年齢」
◯住宅取得時における「世帯主の平均年齢」は、分譲マンションで
43.3歳(前年度比+1.7歳)となり、2年連続で上昇している。

◯分譲マンション取得世帯における「世帯主の年代の割合」を見ると、
30歳代の割合が平成24年度より2年連続で低下した一方、
40歳代の割合が2年連続で上昇している。

丸星ラーメンin久留米

所員KFです。

本日、福岡県筑紫野市方面に、H所長と出張してきました。


昼一の打合せまでに、少し時間が開きましたので、久留米市付近まで足を延ばし

昼食に「丸星ラーメン」を食べてきました。

おそらく20年ぶりぐらいだったと思います。

お店は変わらず大賑わいで、ちょうど正午についた時は既に行列ができてました。


学生時代、熊本から夜中に友人の車でわざわざ食べに来ていたのが懐かしく、

食べ物ネタは投稿しないと思っていたのですが、思わず書いてしまいました。





s_DSC_0080.jpg

建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律案について

所員KFです。

昨日24日に、閣議決定されました。

<概要>
(1)大規模な非住宅建築物に対する適合義務及び適合性判定義務
 大規模な非住宅建築物(特定建築物)について、新築時等における
省エネ基準への適合義務及び適合性判定義務を課し、これを建築確認で
担保することとする。

(2)中規模以上の建築物に対する届出義務
 中規模以上の建築物について、新築時等における省エネ計画の届出義務を課し、
省エネ基準に適合しないときは、必要に応じ、所管行政庁が指示等を行うことが
できることとする。

(3)省エネ向上計画の認定(容積率特例)
 省エネ性能の優れた建築物について、所管行政庁の認定を受けて容積率の特例
を受けることができることとする。

(4)エネルギー消費性能の表示
 省エネ基準に適合している建築物について、所管行政庁の認定を受けてその旨を
表示することができることとする。

国交省プレスリリース

パースソフト導入。

所員KFです。

パースソフト導入しました。

とりあえず、デモで作成してみました。

機能も豊富なのでいろいろと作ってみます。


s_GLOOBE (2)

佐伯-蒲江間開通。

所員KFです。

21日に、東九州自動車道の佐伯-蒲江間が開通しました。

大分市と宮崎市を3時間ほどで通行することが出来るようです。

整備される前は宮崎市まで行くとなると、延岡や日向など市街地を通過

しなくてはならず、渋滞を覚悟していかなければならなかったのですが

宮崎市まで一気に行くことが出来るようになりました。

東九州地域の産業発展や観光振興の大動脈となることを期待しましょう。

201503210001_001_m.jpg

某工場見学

所長のHです

現在監理している、宇佐市にあるN社倉庫兼事務所の建設中現場に行ってきました。

鉄骨造2階建て、延べ面積700㎡程度の建物です。

鉄骨建て方も終わり、屋根も葺きあがっています。

現在は外壁と土間配筋の施工中です。

近くで見ると圧倒される大きさですね。完成が楽しみです。

現在設計中の宮崎県都城市に建設予定のT社倉庫は、2,000㎡超えの建物です。

さらに圧倒されそうですね

N社倉庫

CLT見学会

所員KFです。

大分駅の近くで、CLTを使った県内初の物件の現場見学会がありました。

昨日までに基礎を終え、本日午前中からCLTの建込作業を行っており、

最終の壁の建込みと屋根スラブの建込みの作業を見学しました。

見学者も多くNHKのカメラクルーも取材に来ていました。


小さな一歩ですが、これからCLTが普及していく上での貴重な財産となるでしょう。


<建物概要>
◯設計者 :伊藤憲吾建築設計事務所
◯施工者 :山佐木材株式会社
        新成建設株式会社
◯建築面積:4.76㎡
◯高   さ:2.56m
◯工   期:H27.3.6~3.26
◯使用材料:CLT(21㎝厚)
◯用   途:長距離バス待合所

s_DSC_0071 (2)

一ヶ月。

所員KFです。

当社ブログを開設して一ヶ月が経ちました。


当初は、何を書いていこうかと迷うことも有りましたが、

取りあえず一ヶ月続けてみよう思いながら書いてきました。


書いてみて思ったのは、「ネタは意外と色んな所に転がっているし、

内容なんてなんでもいいんだな」と。


まだ始めたばかりですが、肩肘張らずにやっていきましょう。







免震ゴム問題

所員KFです。

大きなニュースになった東洋ゴム工業の「免震ゴム」不正の問題ですが、
今回の事件で考えさせられたのは、「技術者としての倫理」と「企業の責任」です。

建築に携わるものとして、また技術者として「絶対に不正をしない」という基本的
ルールを再度確認すべきでしょう。たとえそれが工期や予算に関わることでも
その基本的ルールは死守しなくてはなりません。

また、企業としても個人の倫理観に頼るのではなく相互チェックの仕組みをつくり
事が起きるのを事前に防止する責任があります。

今回の事件は、その2つが正常に機能しなかったために起こったと思います。

偉そうなことを言えるにはまだまだ半人前ですが、今回の事件を人ごととは思わず
襟を正して行動していきたいと思います。


プロフィール

さとう不動産設計事務所

Author:さとう不動産設計事務所
大分県宇佐市を拠点とする建築設計事務所です。

住宅からビル、工場まで幅広い業務を行っています。

意匠設計、構造設計、木造構造設計、耐震診断 etc

お客様の様々なニーズにお応え致します。

最新記事
カレンダー
02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR