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別大国道を通るとき思うこと    所員 K.O

別大国道
大分に買い物や申請業務で別大国道を通りますが、
大分方面へ向かう途中
『うみたまご』 と 『高崎山』 の 2~3Km 手前の山を見ると
とてもグラマーな女の人(*´▽`*)が寝ているように私は見えます。
顔 首 胸 お腹 おへそ 股 脚  
見方を変えれば 言われてみれば
そう見えると思うんだけどなぁ!

また 通る機会があれば見てください。 
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半年たちました。

所員KFです。

今年も早いもので、半年がたちました。

個人的には、この半年忙しかったのですが、

その中でも、研修会、セミナー等業務以外の

ことが結構ありました。

特に木造関係のことで勉強することが多く、

まだあまりわかっていない身としては、勉強不足を

通関した半年でした。

あと半年、かなり忙しい雰囲気になってきましたが、

前半でいろいろな出会いもあり、今後に期待できそうです。

あとは、自分のモチベーションを上げていくのみです。

梅雨も半ばを過ぎました。

取りあえず、お盆まで頑張ろう。



大分県立美術館。

所員KFです。

大分県立美術館「OPAM」がオープンして2ヶ月が経ちました。

実は、私まだ行ってません。

先日、小学生の娘が見学に行ったのですが、結構面白かったみたいで、

色々と教えてくれました。

7月20日まで開催される開館記念展には県内の小学生全員を招待する

ようで、県もリピーターを増やす努力をしているようです。

今週の「日経アーキテクチュア」に特集が載っていますので

まだ行かれていない方はご覧あれ。

私も、娘が「たまご」と言っていたオブジェを初めて理解しました。

oita_museum_09.jpg

CLTのこと。

所員KFです。

先日のブログに写真記事を載せましたが、今回「CLT」の単語が

すごく強調されていますが、今のところCLTで実際の建物を設計する

にはまだまだハードルが高いというのが実状です。

部分的な使用に関しては、鉄骨造の床に使用するなどの方法は

検討されているみたいですが。

現在、ロードマップに従って告示制定に向けて進んでいると思いますが、

具体的な設計法としての告示なのか、果たして部材としての告示なのか。

今後もいろいろな勉強会等が予定されていますので、注目していきます。

大分県 CLT始動。


大分合同新聞 平成27年6月17日朝刊より

s_文書

ツバメひな鳥。

所員KFです。

ツバメのひながピヨピヨ鳴いてます。

DSC_0289.jpg

BIM活用。

所員KFです。

BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の施工段階での活用が

進んでいるようです。

ゼネコンの鹿島が全施工現場でBIMを導入するようです。

当社もBIMを導入していますが、本格的運用にはいたっていません。

現場の人手不足が深刻になっている昨今、最先端の技術で施工の

効率化を図るためにも、BIM導入が加速的に進んでいくようです。




新国立競技場。

所員KFです。

今、新国立競技場の建設を巡っていろいろな問題が浮上しています。

その中でも、建設コストの問題が深刻なようです。

確かに、あの大きな屋根を支える船で言う「キール」部分を施工するには

最新の建築技術に加えて、橋梁のような土木技術も必要でしょう。

コストと工期を考えて、このキールアーチを省く案もあるとのことですが

「元々の基本設計がいったい何だったのか」ということにもなり、

非常に難しいと思います。

建築に身を置く人間として、非常に気になる事案です。


150508-zaha.jpg

サンドーム日向。

所員KFです。

昨日、現場監理で宮崎県の都城市まで行ってきました。

帰り道、車で日向市を通過している時に大きな建物を発見しました。

外部からも大規模木造であることがわかったので、見学してきました。

建物は「サンドーム日向」
(そういえば以前何かの記事で読んだような。)

大断面集成材を使ったドーム型の屋内運動場でした。

ちょうど小学生のサッカーチームの練習中でしたが、やはり鉄骨や

RCの体育館とは違った雰囲気で、”木造”の良さを実感しました。



===以下、日向市HPより===
<概要>
事業名称 / お倉ヶ浜総合公園・全天候型運動施設整備事業
建設地 / 日向市大字財光寺1942番地

<施設概要>
本施設は、市民の健康増進の場あるいは、大阪近鉄バファローズの
練習場として活用する目的で林野庁の地域材利用促進木造公共事業の
シンボル的木造公共施設等整備として国の補助(2分の1)により建設したもので、
木造平屋建て(一部2階建て)・延床面積4,809平方メートルで、
柱・梁に構造用大断面集成材を使用する建築物としては、国内最大級の木造建築となる。

ハートビル法取得 身障者対応エレベーター(13人)の設置

<構造・面積>
木造平屋建て(一部2階建て)
面積 / 1階 4,228.00平方メートル、2階 581.60平方メートル、
延床面積 4,809.60平方メートル
高さ / GL +15 m ~ 25 m主要
構造部 / 構造用大断面集成材の柱・梁にて架構
集成材使用量 / 873立方メートル
一般材使用量 / 23m3
計 / 896メートル3
梁 / 集成材 幅300ミリ*高さ1,710ミリ 5メートルスパン・直材5本継ぎ
柱 / 集成材2本抱き合わせ 幅210ミリ*高さ990ミリ
屋根材 / カラーステンレス
床 / 人工芝 衝撃吸収材・アンダーパット10ミリ 芝は厚12ミリ
諸室 1階 / アリーナ(3,624メートル2)、事務室、男女更衣室、男女便所、倉庫
諸室 2階 / トレーニング室、会議室、ギャラリー





s_DSC_0283.jpg

6月突入。

所員KFです。

とうとう6月です。

建築では、本日改正建築基準法が施行となりました。

<私はまだ改定内容の全てを把握したわけではないのですが(-_-;)>

暑さもだんだんと本格的になってきました。

体調を崩さないようにこの夏も乗り切っていきましょう。









プロフィール

さとう不動産設計事務所

Author:さとう不動産設計事務所
大分県宇佐市を拠点とする建築設計事務所です。

住宅からビル、工場まで幅広い業務を行っています。

意匠設計、構造設計、木造構造設計、耐震診断 etc

お客様の様々なニーズにお応え致します。

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